Alles goed

オランダでの生活を綴っています



明日から :: 2017/02/22(Wed)

一週間ほど旅行にいきます。
帰国後ブログを再開する予定です。



  1. ちょっとそこまで
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再びアテネへ :: 2017/02/21(Tue)

8月29日、アテネに戻ってきました。
再びアテネの観光。

まずアクロポリス博物館へ。

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入口。

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館内の床はガラス張りの箇所があり、下の遺跡が見られるようになっていました。

アテナイ(アテネ)の守護神は女神アテナです。
守護神をめぐるお話しがあります。アテナイ市の支配権をめぐって争ったのはポセイドンとアテナ。両者はアテナイ市民に贈り物をすることで、勝敗を決めることになりました。ポセイドンは泉を、アテナはオリーブの木を贈りました。結果、アテナイ市民は後者を選び、アテネを守護神として迎えたそうです。

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館内にはたくさんの展示物がありました。
なんとか閉館までにすべて見て回ることができましたが、最後のほうは駆け足でした。というのも、最初の展示に時間をかけすぎたため……。見学は計画的に。そして時間に余裕を持ってきた方がよさそうです。

博物館の後は、ハドリアヌスの門とゼウス神殿へ。
ハドリアヌスの門。

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ハドリアヌスの功績をたたえ、2世紀に建てられた門です。
西面には、「ここはアテネ、テセウスの古代都市」、東面には「ここはハドリアヌスの都市、テセウスのではない」と書いてあるとのこと。テセウスはギリシャ神話に登場するアテナイの王。ミノタウロス退治などで有名です。

ゼウス神殿。

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紀元前6世紀に建設が始まり、2世紀、ハドリアヌス帝の時代に完成したそうです。
現在残っているのは写真の柱のみですが、とても大きな神殿であったことがわかります。

次に、ローマン・アゴラ方面へ。
ハドリアヌスの図書館。132年に皇帝ハドリアヌスが建設した施設です。

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ローマン・アゴラ。ローマ時代初期のアゴラ跡。

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入場時間を過ぎていたので、外から眺めるのみでした。でも、通りから眺めるだけでも十分かな……という印象。
ローマン・アゴラのシンボル、風の神の塔。

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ローマン・アゴラの門。

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夜になると、アクロポリスの丘がライトアップされます。

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その後、町中をぶらぶら。アテネは夜も活気がありました。
オランダやドイツ、スイスなど、ヨーロッパの北のほうと比べると、夜遅くまでにぎやか、人も開放的な印象を受けました。

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つづく





  1. ギリシャ
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春をみつけた :: 2017/02/20(Mon)

近くの公園までお散歩しました。

かわいい黄色い花を発見。

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調べてみたら、キバナセツブンソウというそうです。
ちょうど節分の頃に咲く花だそう。

スノードロップも。

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もう少ししたら、クロッカスなども咲きそうです。
確かに春が近づいています。




  1. 生活
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サントリーニ島(イア&フィラ) :: 2017/02/20(Mon)

8月28日の記録です。
イアからフィラへ移動。しかしイアを離れがたく、フィラに行く前に、どこか眺めのいい場所でお茶をしようということになりました。

前日下見をして雰囲気のよさそうなカフェを見つけました。
218°Cafe Restaurant
しかしカフェに到着した時には門が閉まっていました。
「もう12時だけど……閉まっている?」「今日定休日とか?」とうろうろしていたら、店員さんらしき人がやってきました。
「何時にオープンするの?」と聞いたら、「今だよ」とのこと。
一番乗りで、見晴らしの良い席に着くことができました。

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カフェの東側の景色

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南側の景色

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いただいたのは、「フラッペ」。ギリシャ名物?のコーヒー。
泡立てたインスタントコーヒーです。
上にアイスクリームがのっていましたが、コーヒー自体には甘みはありません。

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贅沢なひと時でした。

その後、フィラへ。

まずホテルにチェックイン。
ホテルの部屋の目の前に教会がありました。もちろん海も目の前。
部屋の設備は必要最低限、かつ浴室のドアが壊れて閉まりませんでしたが、眺めのよさで満足。

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ホテルのお姉さんに、絶景スポットや美味しいレストランをを教えてもらい、さっそく町に繰り出しました。
フィラは北に向かって坂道が続いています。その坂道を登っていくと、美しい景色が見られるとのことでした。

Orthodox Metropolitan Cathedral↓

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フィラはイアよりも大きく、人・お店ともに多くて活気にあふれていました。

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坂道の途中にあったカフェ。海を見ながらお茶できそうです。

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坂を登っていくと、フィラの街が一望できます。

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Cathedral of Saint John the Baptist。
真っ白、あるいは白と青の教会と比較し、柔らかなクリーム色が特徴的でした。

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お食事はホテルのお姉さんお勧めのレストランでいただきました。

ピーマンの肉詰め。

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特においしく感じたのは、豚肉をカラメリゼしたこのひと皿↓。
豚の角煮のような、甘辛い、なじみのある味でした。

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夕日を見ながらのお食事になりました。

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サントリーニは三日月型の島。遠くに町の光がちらちら見えます。
でも町はとても小さく、大都市のような明るさはありません。
日が沈むと、まるで宇宙にいるようです。
点在する町の光は、宇宙にあるコロニー。海の中に浮かぶ船は、コロニーを結ぶ宇宙船のようです。
(と、夫が言っていて、なるほどなぁと思いました。)

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帰り道ではフィラの夜景が見られました。

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とても美しい島でした。
今回は一か所に一泊ずつという忙しい旅程でしたが、今度はゆっくりと滞在してみたいです。

つづく。



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サントリーニ島(イア) :: 2017/02/19(Sun)

8月27日の記録です。
アテネから、サントリーニ島へ。
小さな島ですが、とても美しい島。
青い海と白い建物。そんな夢のような光景が、サントリーニ島にありました。

サントリーニの中心はフィラという町。
ですが、私たちはまずイアという村に向かいました。
活気があるフィラに比べ、落ち着いた小さな村イア。そこには、小さく落ち着いたかわいい村で、イメージ通りの「青と白のギリシャ」がありました。

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サントリーニでは、あくせく観光というよりは、美しい景色の中でのんびり過ごしました。

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ここで、私に起きた変化について少し。
今回の旅行は友人と一緒でしたが、その「友人」というのが、ギリシャから帰ってきた後しばらくして「夫」になりました。
オランダで出会った同郷の人でした。
結婚に関する手続きについては、あとで別記事にまとめようと思います(日本とほとんど変わりありませんが)。

謎のRent a cat↓。
このお店は、伝統的なキクラデス様式の建物を利用した古本屋さん、ということです。

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本屋さん正面。

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この写真では構造がわかりませんんが。内部。

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道をよくロバが通って行きます↓。

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海岸からの道を上る、観光用のロバ。動物虐待であるという非難もあるようです。
というのは、サントリーニ島は傾斜のきつい道が多いのです。

たいていのホテルは傾斜面に建てられています↓。

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サントリーニ島は火山によってできたカルデラ地形で、島はカルデラ湖を囲む外輪山にあたります。

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青と白の中に、濃いピンクのお花がアクセントになっていました。

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イアは夕日で有名な場所です。
夕日を眺めるための、いわゆる絶景スポットには、数時間前から人が集まりだしていました。
私たちは混雑を避けてホテルへ。
ホテルからも美しい夕日が見られました。

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つづく


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