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オランダでの生活を綴っています



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プティット・ヴニーズ :: 2017/03/16(Thu)

プティット・ヴニーズ。
運河沿いにカラフルな木組みの家が並んでいました。

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夕暮れ時。

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夕食には、アルザス名物ベックオフをいただきました。
豚肉、牛肉、羊の肉を、ジャガイモやにんじん、たまねぎなどの野菜とともに白ワインで煮込んだお料理です。

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そういえば、コルマールに来て驚いたことは、あらゆるものが安く”見える”ということでした。
スイスは物価が高いため、コルマールはまるで天国。
美しい景色に、手ごろな値段のコーヒー&お菓子と、お食事。
この小旅行が楽しくないわけがない。

でもバーゼルに来なかったら、コルマールに行く機会もなかったと思います。
バーゼルに縁があったおかげで、美しい街並みを堪能することができました。




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コルマールの街並み2 :: 2017/03/14(Tue)

コルマール旅行記の続きです。
旧市街には木組みの家が並んでいました。

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プフィスタの家。
16世紀にたてられた建物。細かな装飾が施されています。

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↑『ハウルの動く城』の冒頭に登場する家にそっくりなんだとか……
アニメは昔見たことがありますが、どうだったかなあと記憶があいまい。画像検索してみたら、アニメの中に、確かにそっくりな家がありました。
もう一度『ハウルの動く城』が見てみたくなりました。

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左側と右側の建物は、それぞれレストラン。
正面の建物には、おそらくイースターの飾り付けがされています。

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装飾がかわいらしい建物。「ラブリー」とか「ガーリー」という言葉がよく合います。
確かレストランだったかと思います。

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その後、プティット・ヴニーズ(小ヴェニス)と呼ばれる区画へ行きました。

つづく。


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コルマールの街並み1 :: 2017/03/09(Thu)

コルマールの旧市街に入っていくと、かわいらしい街並みが広がっていました。

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アイスクリーム屋さん?
ショーケースのなかに、バルーンがいっぱい入っていました。

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マカロンがきれいに並べられたケーキ屋さん。

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どのパン屋さんやケーキ屋さんもとってもかわいらしかったです。照明と内装があいまって、お店の中だけが小さな別世界になっているようでした。『魔女の宅急便』のキキがいてもおかしくない雰囲気でした。

上の女の子と豚がかわいい。

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サン・マルタン教会。

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中の様子。

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小さなカメラ女子が一生懸命撮っていた時計。確かによい撮影ポイントだねえ、と、夫と感心しました。

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教会の屋根にコウノトリが巣を作っていました。

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お土産物屋さんでたくさんのコウノトリのぬいぐるみを見ました。
アルザスはフランスで一番コウノトリが多い地だそうで、シンボルになっているようです。

コルマールのもう一つの有名な教会ドミニカン教会は開いておらず、入ることができませんでした。
ドミニカン教会にはマルタン・ショーンガウアー作の「薔薇の茂みの聖母」という絵が祭壇に掲げられており、これを目的にたくさんの人が訪れるのだそうです。


つづく

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コルマールへ :: 2017/03/08(Wed)

フランスはアルザス地方の小さな町コルマール。
『ハウルの動く城』のモデルになった町と言われており、カラフルな木組みの家々が並ぶ街並みで有名です。

バーゼルからは、なんと電車で40分ほどで行くことができます。
今回バーゼルを訪れるにあたり、絶対に行こうと決めていた場所でした。

コルマール駅に着いてから、駅にあるインフォメーションで地図を入手し、旧市街へ。駅から旧市街へは15分ほど。

旧市街の入り口あたりで、かわいらしい窓を発見。

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旧市街の中には、クローバーに型抜きされた窓もありました。

頭の家(Maison des Tetes)。

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17世紀初頭に建てられたルネッサンス様式の建築物。
窓枠などに、いろいろな表情の顔の彫刻がたくさんついているので、「頭の家」と呼ばれているそうです。
今は高級ホテル&レストランになっているとのこと。

コルマール出身の絵本作家アンシ(Hansi、1873年- 1951年)のミュージアムがありました。

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今回コルマールを訪れるまで、アンシという存在を知りませんでした。
お土産屋さんやレストランなどでよくアンシの絵を見かけたので、この町の象徴のような感じなのでしょうか。
(ユトレヒトのミッフィーのように)
アルザスの民族衣装を着たかわいらしい少女たちの絵が印象的です。

ポストカードを購入しました。
頭につけた大きなリボンが特徴的な民族衣装。

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コルマールの街並みを描いたものも。

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アルザスの郷土料理クグロフを持った少女。左隣りの少女が持つのは、ワイン?
コルマールは「アルザス・ワイン街道」のほぼ中心に位置していて、「アルザス・ワインの首都」とも呼ばれているそうです。

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私たちもお土産にクグロフをひとつ購入しました。

眼鏡やさんの看板。

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ここはまだ旧市街の入り口のあたり。まだコルマールならではのカラフルな木組みの家々は現れません。
この後、旧市街を進むにつれて、かわいい街並みがどんどん広がっていき、まるでおとぎの国に迷い込んだかのようでした。
その写真は次回に。

つづく




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ビアチーズフォンデュ :: 2017/03/06(Mon)

今回の旅行では、旅先の郷土料理を楽しみました。
スイスの郷土料理として真っ先に思い浮かぶのは、チーズフォンデュ。
前回は一人旅のため断念しましたが、今回ようやく堪能することができました。

ガイドブックを見ても、なかなかバーゼルの情報が得られないため、ホテルのフロントでお勧めのレストランを尋ねました。
すると、「チーズフォンデュで有名な所ならあるのだけれど、値段がとっても高い。スイスはもともと物価が高いのだけれど……ほどほどの値段でおいしいところがいいよね?」。
ということで、フロントの方も以前行って、よかったというレストランを紹介してもらいました。

私たちが今回訪れたRestaurant Lindeは、ミッテレレ橋を渡ったKlein Baselにあります。
一般的なチーズフォンデュでは白ワインを使いますが、このレストランでは白ワインの代わりにビールを使っています。
しかもUeli bier というバーゼルの地ビール。
Ueli bierの瓶には、バーゼルの有名なファスナハト(カーニバル)をイメージした絵が描かれてありました。

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チーズを絡めるパンも、ビールのお供ブレッツェル。
チーズからはビールの苦みがほのかに感じられました。

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ビアチーズフォンデュと変化球が初チーズフォンデュになりましたが、バーゼルならではのものを食べられてよかったです。





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