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オランダでの生活を綴っています



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ドゥブロブニク散策 :: 2016/08/25(Thu)

引き続き、ドゥブロブニクの旧市街を散策。

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夕暮れのプラツァ通り。

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グルージュ港の夜景。

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続く。

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再び旧市街へ :: 2016/08/20(Sat)

ドゥブロブニクにいたネコ。
どのネコも町に溶け込んでいて、いい感じ。

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黒いネコとドゥブロブニクは、まさに『魔女の宅急便』。

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ドゥブロブニクの旧港。

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スルジ山から戻って旧市街に入り、散策再会。

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ギャラリーの入り口。
古い建物をそのまま使っているのではないかと。

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聖ヴラホ教会。
聖ヴラホは10世紀からドゥブロブニクで崇められている聖人。

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10世紀、ヴェネチア人の船がドゥブロブニクを訪れたそうです。
食料調達と言いつつ、ヴェネチア人はこの町を占領しようと密かに企んだのですが、聖ヴラホがそのことを教区教会の司祭に知らせ、夜襲から町を救ったのだとか。

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ちなみに、クロアチアは90パーセント以上の人々がカトリックのようです。


続く。


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スルジ山から :: 2016/08/18(Thu)

城壁を歩いたあとは、スルジ山へ。
スルジ山は旧市街の背後にある山で、旧市街を一望できます。

スルジ山まではロープウェーで行きました。
ロープウェーは往復で120クーナ。
できるだけ窓際に乗ったほうが景色が見えます。私は乗った場所が悪く、ほとんど景色が見えませんでした。残念……。

展望台からは美しい旧市街と海、ロクルム島の景色が見えました。

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スルジ山にある十字架。
もともとナポレオンから贈られたものだそう。しかし1991年の内紛で破壊され、現在の十字架は再建されたものとのこと。

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観光立国として美しい自然と街並みを有するクロアチア。
でも近年まで内紛があった国なんだなあ……と、ところどころで考えさせられます。

展望台の裏?のほうに馬がいました。

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展望台裏の景色。
岩肌の見える山が独特。アドリア海の景色といえば、青い海、オレンジ屋根の旧市街、そして、黒い山。

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ロープウェー。

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さて、帰ろうかというところで、ロープウェーに問題発生。
技術的なトラブルで、復旧の見込みがたたないとのこと。
何人かで乗り合わせてタクシーで帰ろうとしていた人たちがいたので、お願いして私もグループに加えてもらいました。
一人旅の時って、こういうトラブルが怖いです。
言葉が理解できないと対処できないし、完璧に理解できるという自信はないし……
何はともあれ、親切にもグループに入れてくれた人たちに感謝です。






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ドゥブロブニクの城壁 3 :: 2016/08/13(Sat)

天気予報で知ってはいたつもりですが、クロアチアは暑かったです。
連日、35℃くらいありました。
オランダは最高でも27℃くらいなので、気候の変化に驚きます。

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こちらの人は日焼けが「クール」なのですよね。
以前何かで読みましたが、日焼け=バケーションに行けるだけの財力がある、ということだそうで、
夏が終わって色白なのはあまり名誉なことではないようです。
オランダでも、日がさんさんと降り注ぐ日には、町の芝生の上に日光浴をする人が続出します。

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日本だと「色の白いは七難隠す」とも言われるし、かなり熱心に日焼け対策がなされています(私も含め)。
しかしヨーロッパにいると、日焼けをしないようにする行為がどうもスマートではなく……。

ザグレブで、日傘を指しているご婦人(おそらく現地の)を見かけました。
日傘の生地は、ごくごく薄い白い布の生地。
機能性重視の一級遮光生地を使った重たい日傘ではなく、レディのための瀟洒な日傘なら、ヨーロッパの街に溶け込むのかもしれません。

ともあれ、郷に入りては郷に従えという言葉を念頭に置きつつ、対策はしっかりやっておきたいものです。

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熱帯並みの気温ですが、湿度が低いので、日陰に入ると涼しいです。
見晴らしの良い、高い場所に吹く風は冷たく、気持ちがいい。

オランダの短い夏を考えると、
私の今年の夏のすべては、クロアチアに凝縮される気がします。





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ドゥブロブニクの城壁 2 :: 2016/08/12(Fri)

城壁の中には、いくつかのカフェやアイスクリームやさんなどもありました。
有名なのは、プジャというカフェ。
城壁の門のところにある、岸壁に突き出たカフェのようです。
どのカフェも、景色がゆったり眺められる場所にありました。
そのためとても混み合っていて、座れそうにありません。

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(↑ブジャではありません)

私はアイスで我慢しました。
どこのアイスやさんも夏は繁盛していそうです。
ヨーロッパの人って本当にアイスが好きだなあと、昨年に引き続き思います。

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↑城壁の足元。こんなところから海水浴ができるんだなあ、とびっくり。

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↓旧港。旧市街にある港です。

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この日は、曇ったり、晴れたり。
お昼すぎには、ときどきぱらぱらと雨が降りました。
晴れていたほうが、きれいな景色が見られるのになあ……とちょっとだけ残念に思ってしまう自分がいます。
どんな天気だって、その町の表情の一つであるはずなのに。

続く。




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