Alles goed

オランダでの生活を綴っています



春をみつけた :: 2017/02/20(Mon)

近くの公園までお散歩しました。

かわいい黄色い花を発見。

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調べてみたら、キバナセツブンソウというそうです。
ちょうど節分の頃に咲く花だそう。

スノードロップも。

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もう少ししたら、クロッカスなども咲きそうです。
確かに春が近づいています。




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バレンタインデー :: 2017/02/15(Wed)

昨日はバレンタインデー。
日本では女性から男性にチョコレートを贈るのが一般的ですが、こちらは「恋人の日」という扱いのようです。
恋人たちは、この日、お花を贈ったり、食事をしたりするようで、日本のクリスマスイブに相当する感じでしょうか。

私もいちおう、チョコレートを作りました。
しばらく前から「チョコレート、チョコレート」と要求されていたので。

そんな夫は、夜、花束をもって帰ってきました。
花束だけでなく、なんとチョコレートも。

オレンジ色のバラ。黄色いチューリップと一緒に飾ったら、明るく、華やかになりました。
オレンジ+チューリップなので、なんだかまさに「オランダ」という雰囲気。

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オレンジのバラの花言葉は、「絆」や「信頼」だそうです。







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ケーク・サレ :: 2016/03/21(Mon)

昨日3月20日は、隔月で行われている、ある集まりの日。
前回は調査中で参加できなかったのですが、今回は参加することに。
飲み会は一品持ち寄り制となっているので、ケーク・サレを作ってみました。
新しい家にはオーブンがあるのがうれしい。

パウンド型がなかったので、クグロフ型で作りました。
焼き上がりはこんな感じ。

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野菜が多すぎた……。
入れたのは、炒めタマネギ、ズッキーニ、パプリカ、ブロッコリー、ハム、チーズなのですが、
特にズッキーニが多かったかもしれません。
ズッキーニケーキになってしまった気がする。

粗熱が取れた後、型から外すと……

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焼きあがった後、すぐに外して粗熱を取った方がよかったかも。
上の部分(冷ましているときには下にあった部分)が、野菜の水分のためにややふやけぎみ。
そしてこの茶色。ちょっと焼きすぎた……?

崩れた部分を味見。味はまずますです。

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これを持ち寄りに持って行っていいものか悩みましたが、味には問題ないし、
切ってタッパーに詰めるとそれなりに形になったので、勇敢にも、持っていくことにしました。

見た目は少しあれでしたが、意外と好評だったのがうれしかったです。
わざわざ、「これおいしいです、ありがとうございます」と声をかけてくれる人もいました。
よかった……。
でも次回は今回の反省を踏まえ、見た目のよいケーク・サレを作りたい。

ところで、今回の集まりでは同郷の人を発見し、いろいろお話しできたのもよかった。
異国の地で同郷の人に会うってうれしいものですね。
久しぶりのオーブンを使った料理も楽しかったし、よい一日になりました。








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水のこと :: 2016/03/19(Sat)

いまさらですが、オランダの生活情報を少し書いておこうかと。

オランダの日常生活で特に困ることはないのですが、一つ困るのは水。

ご存知の方も多いと思いますが、ヨーロッパの水は硬水であることが多く、
オランダの水も例外ではありません。

硬水になれていない私は、初めて飲んだ時は、変な味だと思ったものです。
さらに、しばらくはおなかが緩くなることが多かったです。今はもう慣れてしまったようですが……。
また、ミネラル分が多いため、食器を洗えば水の跡が白く残り、洗濯物にも残って、くすんでいくらしい(そのため、白・黒用と色柄物用の洗剤があるようですが)。
肌や髪にもあまりよくないです。

ヨーロッパの人たちが髪をそれほど頻繁に洗わないことの理由として、乾燥した気候を挙げることが多いですが、
むしろ、この硬水が理由のようです。
肌や髪のお手入れに、水をあまり使わないようにしているらしいのです。
そのため、基礎化粧品のラインナップも日本とはだいぶ異なります。

日本では、様々な種類の保湿のための化粧水が売られています。
しかしこちらでは、化粧水は「洗顔後の保湿」というよりも、「洗顔」の一部として位置づけられているようです。
クレンジング→(洗顔)→化粧水でふき取る→クリーム等 という感じ。
(洗顔がカッコつきなのは、日本でいう泡の洗顔は必ずしもしないようなので)

なので、日本でやっていたようなお手入れをしようとすると、難しい。
私はオランダに来た当初、外資系の基礎化粧品を使っていたので、こちらでも手に入るだろうと思っていました。
しかし、いざ化粧品を見に行ったら、お目当ての化粧水がない。
どうやらそれはアジア限定発売の化粧水だったらしいのです(空港の免税店にはありましたが)。
同じブランドの中でほかの化粧水を見てみましたが、やはりあるのはふき取り化粧水だけでした。

スキンケアにできるだけ水を使わないようにするというのは、とにかく驚きでした。

日本にいるとなかなか気づきませんが、日本は水に関しては、かなり恵まれた国なのではないでしょうか。
水の安全性に加え、その質において。
(軟水は料理にも適しているようです。)

インドネシアにいた時は、水はとにかく注意すべきもの。
水道水は消毒されていないので、飲めません。アパートでは、ときどき赤茶色の水が出たりもしました。
殺菌作用のあるハンドソープで手を洗ったとしても、結局菌のありそうな水で流すので、
きれいになったのかどうか、疑わしかった……

ヨーロッパは普通に水道水が飲めますし、安全だと思います。しかし、硬水のために肌や髪がガビガビになったりする。
超音波式の加湿器を使っていたら、粉がたくさん家具についていたり……。

お風呂やスキンケアの仕方など、その土地にあった暮らし方というのが発展していくのでしょうねえ。
その環境の中で生きてきたら、それが当然になるのでしょうが、だいぶ成長してから異なる環境に来ると、
なかなか受け入れがたく、戸惑うことが多いです。
もちろん、日本にいたら気をもんでしまうような問題が、こちらではまったく存在しないこともあるわけで……。
どっちがよいとは、なかなか言いきれないかもしれません。

写真は、記事と全然関係ないけれど。
この路地ではないのですが、このあたりの細い路地に入ると、小さな古着やさんがいくつかあり、おもしろい服が売られています。

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昨日から曇りでどよんとしていますが、週末の旧市街はにぎやかでした。




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新しい部屋 :: 2016/03/15(Tue)

無事引っ越しました。
だいたい部屋の整理も済み、落ち着いたかなというところ。

新しい部屋は、前の部屋と比べると、だいぶ狭くなりました。
前の部屋は広すぎて、最後までなんだか微妙にしっくりこなかった(十分な空間があるので、気に入ってはいましたが)。
今回は狭いぶん落ち着くけれども、いろんなものが目について、気になったりする。
自分にとって快適な空間を作るのは難しい。

部屋にはロフトベッドがあり、ベッド下の空間に机があります。
机で作業をするとき、ベッドのことを忘れて何度も頭をぶつけた……。
慣れるまでは気をつけないと。

でも、普通のおうちの一部屋を借りているので、「実家感」みたいなのがあります。
それは一人のアパートにはなかった感じで、悪くない。

サボテンは、私よりも早く(一週間くらい前)新しい部屋に移りました。

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新しい環境に、まだなじんでいないのではないかと不安。
真ん中のは元気ですが、ほかの二つが少し元気がないように見える……。
だいぶ日も長くなり、これから少しずつ暖かくなってくると思うので、また元気に成長してほしいです。






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