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オランダでの生活を綴っています



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住所変更の手続きとDigiIDについて :: 2016/03/16(Wed)

今朝は市庁舎で住所変更の手続きをしてきました。

市庁舎に行くと、番号札をとる機械のところに、タブレットを持ったおじさんとお姉さんが待機していました。
どうやら訪れた人のサポートをしているよう。
おじさんに「住所変更の手続きしたい」というと、「アポイントメントが必要」とのこと。
さっそくアポをとることになり、おじさんは持っていたタブレットPCを使い始めました。
(最近は、どこでもタブレットを見るようになりました。そういう時代なんだなーと感じます)

しかし何やらうまくいかないようで……
「ちょっと待って」と、おじさんは窓口のほうに尋ねに行きました。
結局、アポは必要なく、その場で住所変更のフォームに記入し、IDのコピーとともに提出すればよいとのことでした。
(私が記入している間に、同じように住所変更したいという人がやってきました。そのおじさん、今度はスムーズに案内できたようです。)

また、DigiIDを持っているなら、市庁舎を訪れずとも、オンラインで住所変更できるとのこと。
DigiIDは、デジタルのIDということですかね。
市庁舎や様々な政府の機関で利用されており、各種手続きがオンラインで行えるようになるようです。
紙の身分証明書を提出するかわりに、インターネット上でDigiIDにログインすることでidentificationを行う感じ。

DigiIDは、昨年の家賃補助申請の時に登録しました。
しかし、何のサイトなのか特に説明もなく(あったとしても、同時にしていた作業でいっぱいいっぱいで聞き逃した可能性大)、私の方でも調べもせず、とりあえず登録だけした感じ。

市庁舎(Gemeente Leiden)のウェブサイトで、引っ越しの際の手続きを見てみました。
トップページのSnel naar→Verhuizen(引っ越し)→Aanvragenのタブを選び、Verhuizen binnen Leiden (DigiID)(ライデン内での引っ越し)をクリックすると、DigiIDのページにとぶようになっているようです。
なるほど、こういうふうにidentificationするわけだな、と納得。

今朝窓口を訪れた時点では、この方法のことを知らなかったため、念のため窓口で手続きしたいと言ったのです。
先ほど渡されたフォームに必要事項を記入し、パスポートのコピーとともに窓口に提出。
住所変更手続きが済むと、郵送で知らされるとのことです。
それを入手したら、次は前のアパートのデポジットのリファンドの手続きです。
引っ越しは完了したけれど、引っ越しに関連した作業はもう少し続きます。









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税務局からの手紙 :: 2015/12/03(Thu)

先週の木曜日、税務局から手紙が来ました。
10月の初めから家賃補助に関する手続きをしていたのですが、ついに最終局面を迎えたという感じです。

その手紙には、必要な書類を税務局にもってきてもらう必要があるから、アポを取るようにと書いてありました。
翌朝、目覚めるとすぐに電話し、アポを取りました。
必要書類のリストと、住所を書いたレターを後で郵送します、とのことでした。

PC020469.jpg

そのレターが届いたのが今日です。
もし何かのトラブルがあって届かなかった場合、明日問い合わせてもアポの日までに間に合わない可能性があったので、ちょっとヒヤッとしました。

一安心……
したものの、100%リストに書いてある通りには書類を用意できそうになく、大丈夫かなあという感じです。

無事、手続きが済みますように。





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滞在許可証を取得する :: 2015/09/29(Tue)

月曜日に大学のISDから連絡があり、滞在許可証を受け取れることになりました。
再び、HoofddorpのINDへ。
今度は迷わず行けました。

前回顔写真と指紋を採取しましたが、おそらく本人確認のため、もう一度指紋の採取をすることに。
「左手の人差し指を置いて」
と言われ、左手人差し指を機器に置こうとしたのですが、「あ、そういえばけがをしているんだった」と気づきました。


先週は不吉な予感がすべて実現してしまうという、変な一週間でした。

①柔軟剤をぶちまける
オランダの柔軟剤はけっこう香りが強いです。
洗濯物の手洗い中に、ふと「これをぶちまけたら、大変だろうなぁ」と思った瞬間、手がすべって、ボトルが床に。
ふたはまだ閉めていません。
ほぼ新品だったのが、3分の2ほどなくなりました。
むせかえるような、甘い香り。
カーペットではなかったのが唯一の救いでした。何日間かは、いい香りに包まれました。

②人指し指のけが
日本の包丁は切れ味がよく、すぱっと切れます。
私の部屋に用意されていたナイフの切れ味はいまいち。のこぎりのように歯がギザギザで、力で切る感じです。
「切りにくいけれど、けがする心配も少ないね」
と思った次の瞬間でした。

……というように、ここのところ、悪いことを考えるとそれが実現する傾向にあります。8月末くらいからかな。
指を切ってからは悪いことを考えるのが怖くなり、できるだけ考えないようにしました。今は落ち着いています。


閑話休題。

職員さんにけがのことを伝えると、別な指で大丈夫とのこと。よかった。
右手人差し指の指紋を採取。
前回の指紋と合っているのでOKのようです。

無事滞在許可証を受け取ってきました。
これで手続きはすべて終了。
あとは銀行のカードを受け取れば、生活環境は整います。

夕方、窓から外を眺めると、たくさんの飛行機雲が見えました。

P9300071.jpg

飛行機を見ると、日本を思ってしまいます。
今日は私の誕生日で、たくさんの方からお祝いのメッセージをいただきました。
とてもうれしかったです。




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再び市庁舎へ :: 2015/09/21(Mon)

月曜日になりました。
今日はやることがいろいろあります。

まずは市庁舎へ。
戸籍抄本原本と、金曜日に裁判所でアポスティーユをつけてもらった翻訳を市庁舎に持っていきました。

市庁舎はこんな感じの建物です。
P9200189.jpg

今度は大丈夫だろうか。
受付で番号札をもらい、ドキドキして私の番を待ちました。
そして、私の番号が呼ばれ、窓口に。
持ってきた書類とパスポートを提出しました。職員さんが確認しています。
そしてコピーを取りに行きました。
コピーに何かのスタンプを押して、書類に私の出生地などを書き込んでいます。

どうやら受理されたようです。
日本とオランダでの一連の作業、無駄にはなりませんでした。よかった……

次はアパートの管理人さんのところへ。
部屋の鍵をもらったものの、郵便受けの鍵や、アパートにあるごみを出すコンテナのカードを受け取っていなかったのです。
前回このアパートで生活したときも、郵便受けの鍵がほしいと言わないともらえませんでした。
短期滞在だと、郵便受けを使わない可能性もあるからでしょうか。一度に渡さないのは不思議だな、と思います。

そして最後は大学の学生センターで、LUカードという勤務員証を受け取りました。
LUカードは身分証としてだけでなく、図書館への入館やコピーや印刷など、大学の施設・設備を使うために必要なカードです。
ちょっと遅くなったけれど、無事受け取れてよかった。

さっそく図書館に行き、本を借りることに。

ライデン大学の図書館は閉架式で、本をオンラインでリクエストして取ってきてもらうシステムになっています。
取ってきてもらった本は、中央図書館のロッカーか、大学付属の他の図書館で受け取ることができます。
ロッカーで受け取る場合、ロッカーについた機械でLUカードをスキャンすると、リクエストした本の入ったロッカーの鍵が開き、本が取れるようになります。

本が準備できたようなので、ロッカーへ。
でも私のカードをスキャンすると「問題があるようなので、サービスデスクに行ってください」という表示が。
最初から問題ありとは。仕方ないので、サービスデスクへ。

サービスデスクに行くと、あれ?なんだか見たことあるような人が……。
あちらも気づいたようで、私を見ると、あら!と目をまんまるくさせました。
サービスデスクにいたのは、私がよく利用していたKITLV(王立言語地理民族学研究所)の図書館で働いていた女性だったのです。
実は、KITLVの図書館は昨年閉鎖になっており、そのコレクションはすべてライデン大学に移されました。
(近年、オランダの研究機関では、大胆なリストラ、閉鎖や合併などが相次いでいます。確か熱帯博物館も閉鎖になったはず)
当時のKITLV図書館の職員さんはライデンに移られたと聞いていたのですが、まさかこんなにすぐに会えるとは。
オランダに来るたびにお世話になっていたので、ここでの再会はうれしかったです。

カードの問題は、単に使用前にアクティベーションをしなくてはならなかっただけのようでした。

じょじょに生活と研究の環境が整ってきたかんじです。
あとは銀行口座です。









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ハーグへ :: 2015/09/18(Fri)

昨日のBirth Certificateの件。
在オランダ日本大使館でも各種証明の作成をしているので、まずは大使館に問い合わせてみることにしました。
英語での電話はいつも緊張します。本題に対応してくれるのは日本人だと思いますが、第一声は英語(オランダ語?)のはずだから。
おそるおそる電話をかけると、「Goede morgen」。オランダ語でした。
とりあえず挨拶だけはオランダ語でしましたが、あとは英語で「Birth Certificateについて問い合わせしたいのですが」と一言言っただけで、すぐに取り次いでくれました。一安心。

電話に出た大使館職員の方に、昨日の市庁舎でのことを話しました。すると、戸籍抄本の翻訳をオランダ外務省でlegalizeしてもらう必要があるのではないかとのこと。私が依頼した翻訳者はオランダの法廷に登録されている翻訳者の方なので、そのことを証明できればよいのでは、ということなのです。

善は急げということで、さっそくハーグにある外務省へ。
外務省の位置をチェックし、今度は地図を手帳に書いていったのに、また迷った。
近くにあった図書館の職員さんに尋ねると、なんと図書館の真ん前にある建物が外務省。
ただ入口が反対側で、ぐるりと回っていかなくてはなりませんでした。

なんとか外務省にたどり着き、窓口で翻訳をlegalizeできるのかと尋ねたら、オランダ語のものはlegalizeできないという。
???
ちんぷんかんぷんです。
これはもう手詰まりかな、と思いました。
しかし外務省の職員さんによると、外務省ではlegalizeできないけれど、裁判所で翻訳者の証明をしてもらえる、とのこと。翻訳者は法廷に登録されているので、それは納得できます。
ということで、次は裁判所へ。幸いにも徒歩5分くらいのところにありました。

裁判所のインフォメーションデスクで、この書類を証明してほしいと伝えると、「ああアポスティーユね」と中に通されました。
アポスティーユ?つけられるのか?ここで?
でも法定翻訳者だし、公的な書類と言えるのかな……?
よくわからないまま、中へ。
裁判所にはセキュリティチェックがありました。中に入ると、ガウンを着た人(裁判官?)もいて、なにやら緊張してきます。

窓口で書類のことを話すと、その場でアポスティーユをつけてもらうことができました。
しかし、これでよいのだろうかという疑問は残ります。
市庁舎の職員の人の言葉は、「”日本で” 翻訳証明をつけなくてはならなかった」という雰囲気だった気がする、と、今になって思う。
でも法定翻訳者の場合、そういう証明はいらないはず。オランダ関係のブログをいろいろ見ていますが、法定翻訳者による翻訳の場合、さらに何らかの証明をつけなくてはならなかったという記事は見たことがありません。

なんだか混乱してしまいます。
しかし、この翻訳者がちゃんとオランダ法廷に登録された翻訳者であるということは証明されました。

月曜日に再び市庁舎行きますが、そこで今日の行動が正しかったのかどうかがわかります。
だめだったら、日本に帰ってから書類を改めて準備するほかない、と諦めがつくでしょう(とはいえ、もやもやするけれど)。

週末です。
なんだか何もしていないかんじがしますが、とにかく一週間が終わります。



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