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バーミンガムでの育児生活を綴っています



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ケルン① 大聖堂 :: 2016/01/17(Sun)

16日はケルンへ行ってきました。
ケルンはヴッパータールから、快速電車で45分ほどのところにあります。
余談ですが、金曜日に電車の切符を購入しました。「これは16日用ですよね?」と日付を確認したら、「いつでも大丈夫。スタンプ忘れないで」と言われました。こちらの切符は回数券みたいな感じなのでしょうか。乗る前に、駅にある刻印機でスタンプします。

ケルンといえば、世界遺産の大聖堂。
駅を出るとすぐにあります。
黒い色と大きさ、その存在感に圧倒されました。

P1160115.jpg

実はこれ、横からの写真なのですよね。正面の全景写真撮るのを忘れてしまいました……。
こっちが正面の入り口。

P1160033.jpg

内部。その壮麗さに息をのむ。

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美しいステンドグラスがたくさん。

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珍しい模様のステンドグラスもありました。見えにくいのですが、モザイクのような模様。

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後から調べて知ったのですが、現代芸術家のゲルハルト・リヒターのデザインによるそうです。
2007年から公開。しかし彼のデザインを使うことには賛否両論あるのだとか。

聖母とキャンドル。

P1160016.jpg

キリスト生誕のジオラマ。

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時計がありました。

P1160056.jpg

オルガン。

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大聖堂の壊れた一部?

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ガーゴイルか、グロテスクか、怪物がいましたよ。

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柱には像が。
これは天使。

P1160053.jpg

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光の感じか、その表情か、特に美しいと思ったのはこの像↓

P1160079.jpg

これ↓は、子だくさんのミイのお母さんみたい……と思ってしまった。

P1160087.jpg

塔にも上れます。157メートル。らせん階段をひたすら上っていきます。

P1160036.jpg

サグラダ・ファミリアと違って、途中からあまり景色が見られないのが残念。あと落書きがすごい……。
途中に小窓がありました。

P1160037.jpg

頂上付近の鐘。
教会の鐘って、こんな風になっているのだなあ……。

P1160039.jpg

歯車?が機械的ないい雰囲気を出していると思います。

P1160043.jpg

しかし、ぐるぐるとらせん階段を上っていると目が回ってくるし、足場はちゃんとあるにも拘わらず、高いところにいるという恐怖が突如私を襲ってきて、なんだか足がぐらぐら。

P1160049.jpg

それでもなんとか塔のてっぺんまでいきました。
しかし、最後の階段は断念してしまった……。

高いですよねえ。

P1160050.jpg

この大きく高い建物を、昔作ったというのだから驚きです。
天の神に近づきたいという情熱と信仰はどれほどのものなのだろうか。

ところで、実は帰り際、大聖堂の足元(駅前の広場)でデモが始まりそうな雰囲気でした。
いろいろ考えさせられます。





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  1. ドイツ
  2. | trackback:0
  3. | comment:4
<<ケルン② 町歩き | top | フォン・デア・ハイト美術館>>


comment

人々が神を信じる心と,その崇高さを感じさせてもらうような建物ですね。単に,見た目きれいな建物を作ろうというだけのモチベーションでは,このような壮麗な建物を創ることはできないような気がします。
はるか昔の人のおもいがそこにある事に感動します。
  1. 2016/01/17(Sun) 14:36:26 |
  2. URL |
  3. 山麓 #w4Ib0zSU
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

山麓さんのおっしゃる通りですね。昔の人々の情熱に驚きます。
教会を見て回っている途中で礼拝が始まり、観光客は一旦外に出されました。今でも信仰の場として存在しているのだなと感じました。
  1. 2016/01/17(Sun) 18:51:22 |
  2. URL |
  3. おしゃま #7JZfjjgM
  4. [ 編集 ]

ケルンの大聖堂というのは聞いたことがありましたが、中もとても幻想的でこんなに素晴らしい内装だとは知りませんでした。
写真を見ているだけでも癒されるのだから、実際見てみるとどれだけ素晴らしいか…と感じさせられます。
旅先で、こんな風に色々な場所に行ってみたいですが…語学力がないので^^;おしゃまさんはすごいなぁといつも尊敬しています。
  1. 2016/01/17(Sun) 21:25:32 |
  2. URL |
  3. yuki #-
  4. [ 編集 ]

yukiさんへ

私も写真では知っていましたが、実際に見てみると感動が違うと思いました。特に中の雰囲気は、写真では伝わらないほどの荘厳さと美しさがありましたね。
それほど英語を話すのは得意ではないし、ドイツ語にいたっては全く話せませんが、なんとかなるものだなあと思いました^^; yukiさんも機会があったら、ぜひ訪れてみてください♪
  1. 2016/01/18(Mon) 16:50:39 |
  2. URL |
  3. おしゃま #7JZfjjgM
  4. [ 編集 ]

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