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ケルン② 町歩き :: 2016/01/18(Mon)

ケルンにはたくさんの美術館があります。
今回訪れたのは、ルートヴィヒ美術館。
最近は近現代アートに興味津々なので、20世紀の作品を集めたこの美術館にしました。
大聖堂のステンドグラスをデザインしたゲルハルト・リヒターの作品もあります。

近現代アートの美術館は、広々して開放感のある雰囲気の建物が多い気がします。

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抽象的な形のオブジェが好き。

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おばちゃんが疲れて休んでいました。
線の内側に入っていますけれど……いいの?

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実はおばちゃんも作品でした。

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書物を使った作品。

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かわいいような、不気味なような。こういう妖怪いそうです。

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顔はここに。

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手とふわっとした袖が素敵。

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絵画もよかったです。
クレーの道化の絵。

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クレーの絵はいくつも見たことがあり、「まあ嫌いではない」という程度の印象でしたが、なぜか今回初めて「クレーが好きかもしれない」と思いました。
シンプルで温かみがある。ピュアというか、プリミティブというか。


シャガールっぽい牛?がいる。キリストの絵。

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今行われているエキシビションは、Joan Mitschellという女性の回顧展でした。
すべて抽象画でした。

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よくわからないけれど、アートは頭で理解しようとするよりも、感覚的に楽しめればいいかなと思っています。

ルートヴィヒ美術館、ボリューム満点で楽しかったです。
また美術館にいって、心の栄養補給したい!と思いました。


以下はおまけです。

町で見かけたお菓子の家。ヘンゼルとグレーテルですね。

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ケルンのおみやげ。

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ケルンは香水誕生の地。18世紀にヨハン・ファリナという人が発明しました。
彼はそれに「ケルンの水」という意味の、「オーデコロン」と名付けたそうです。
↑はそのファリナオリジナルの香水。チューリップがシンボルマーク。
ユニセックスの香水です。
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  1. ドイツ
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
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comment

アート・・・しばらくこういった場所に身を置いていないことに気づきましたが,自分の感覚,感性のまま楽しむ時間って,ステキですね。私も近々行きたいと思いつつ行っていない美術館に足を運ぼうかと思いました。
最後の香水。どんな香りなのでしょう。興味津々です♪
  1. 2016/01/19(Tue) 03:31:42 |
  2. URL |
  3. 山麓 #w4Ib0zSU
  4. [ 編集 ]

山麓さんへ

アートを楽しむ時間というのは、とても豊かな時間ですよね。特に自分の感性と合う作品に出会えた時は、満足感というか、幸せな気持ちでいっぱいになります。ぜひ山麓さんも美術館に足を運んでみてください♪
余談ですが、以前長野に行ったとローランサンの美術館を訪れました。今ふと思い出して調べてみたら、閉館してしまったのですね
(´;ω;`)
香水は、初めは柑橘系の香りなのですが、じょじょにせっけんのような香りになりました。嫌みのない香りなので、母にもお土産として購入しました♪
  1. 2016/01/19(Tue) 18:37:24 |
  2. URL |
  3. おしゃま #7JZfjjgM
  4. [ 編集 ]

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