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ユトレヒト② Sint Willibrordkerk(聖ウィリブロルド教会) :: 2016/01/31(Sun)

聖ウィリブロルド教会。
おそらく日本人にとってはなじみのない教会です。
私も今年初めて知りました。
NS(オランダの国鉄)の冊子に写真が載っていて、気になっていた教会です。

調べてみたら、金曜日と土曜日のみ(6月~9月のKerken Kijken Utrechtという特別な期間は、火曜日~土曜日も)一般公開されていることがわかりました。
タイミングよく、ユトレヒトを訪れたのは金曜日。
行かなくては。

P1290237.jpg

聖ウィリブロルドはユトレヒト初の司教を務めた人物だそうです。
いろいろな奇蹟の伝説があるらしく、ガイドツアーではそのお話が聞けるようです。人が集まれば、ガイドをお願いするのもよさそう。

豪華な装飾が施された、ネオゴシック様式(ゴシックリヴァイヴァル建築)の教会です。

P1290264.jpg

聖母子像。

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チャペル。

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天井の絵。

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中心に月。太陽バージョンもありました。

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キリスト。

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柱にも装飾が施されています。

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他の装飾に圧倒されてしまいましたが、ステンドグラスも美しかったです。

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説教壇。

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パイプオルガン。

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ちょっとやりすぎとさえ感じるほどの装飾。
意図的に「過剰」な感じって、私は好きです。

P1290265(1).jpg

教会でもらったリーフレットには、The hidden tresure of Utrechtと書いてありました。
本当にそうだな、と思いました。

それにしても、教会を訪れると、建築史と思想史を勉強したくなりますね。

このあともう一つ教会を訪れました。
つづく。



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  1. ちょっとそこまで
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