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バーミンガムでの生活を綴っています



バーゼルを歩く③ 渡し舟に乗って :: 2016/02/29(Mon)

風邪をひいてしまったようです。
週末、外にいすぎたためか、ホテルの部屋がかなり乾燥していたためか……
やってしまった……という感じ。
一人の時、しかも海外で体調を崩すとなんだか不安になります。
今日の午前中は頭痛でぼんやり、午後は鼻をかんでばかり。
頭痛はよくなりましたが、今度はのどに来そうな予感。不安……。

それはさておき、2月27日の続き。
大聖堂のあと、しばらく散歩コースに従って歩くと、聖アルバーン教会が見えてきました。

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緑に囲まれ、木々の合間から光が差し込んでいました。鳥の声も聞こえて、なんだかおだやかな気持ちに。
道の両側には、お墓が並んでいました。
墓地って、静かで落ち着きますね……。

その後、渡し舟へ。

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私が乗ったのは、いくつかある渡し舟の中で一番東側の、聖アルバーン門から出る渡し舟です。
私の他には、2人組のおじさんがいたくらい。
朝早かった(といっても10時半くらい)ためか、それほど人は多くなかったです。午後のほうがにぎやかでした。

お花が飾ってあったりして、かわいい舟。
船の中には食事できそうなテーブルもありましたが、乗るのはほんの数分です。

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片道CHF1.8です。ユーロでも払えました。(スイスフランの小銭を持っていなかったため……)

対岸から大バーゼルを眺める。
ベンチや、階段に座っている人も多く、のんびりした雰囲気です。

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この日はよく晴れていて、水面がきらきらしていました。

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↓「なに撮ってんの!」とでも言いたそうな顔です。
なんだか平和……。

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白鳥もいました。
白鳥は水の中に顔を突っ込み、食事中のようでした。
この2羽、まるでシンクロのように、同じ動きをしていた。

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水面の輝きと白鳥。
水に顔を突っ込んでいるとちょっと間抜けですが、こうしてみると美しい。

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橋の下から。

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大聖堂を望む。
ライン川と旧市街の街並みが美しくて、いつまででもその場にいたいと思えました。

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大聖堂のところへ行く渡し舟。
カラフルな旗がついています。

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やたらとたくさん鳥が乗った船……
ニョロニョロの舟みたい。
この鳥たち、次の日も同じ船に乗っていました。謎。

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ミッテレレ橋。

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このミッテレレ橋を渡って、再び大バーゼルのほうに戻りました。
ミッテレレ橋のちょうど真ん中に、こんなの↓があります。

P2280682.jpg

近くで見ると……

P2280683.jpg

Liebesschlösserというやつですね。
愛の南京錠。


続く。




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  1. スイス
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
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comment

どの写真も,その場の風の雰囲気を感じるようです。そちらも随分春めいてきたようですね。ミモザの黄色い花が春らしくて,とても印象的です。
お風邪を召されてしまったのですね。暖かくしてよくお休みになり,早くよくなりますように。
  1. 2016/03/02(Wed) 01:18:22 |
  2. URL |
  3. 山麓 #w4Ib0zSU
  4. [ 編集 ]

山麓さんへ

この日はよく晴れ、風も暖かったです。その後雪がちらつく日もあれば、再び風が比較的暖かい日もある……など、こちらも三寒四温という感じです。
ありがとうございます。日曜日以降、早めに休むことを心掛けたため、悪化せずにすみ、ほっとしています。季節の変わり目は気をつけないといけませんね。
  1. 2016/03/02(Wed) 21:45:01 |
  2. URL |
  3. おしゃま #7JZfjjgM
  4. [ 編集 ]

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