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バーミンガムでの育児生活を綴っています



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ハーグの市立美術館とスヘフェニンゲン :: 2016/04/01(Fri)

しばらくお休みしていました。

先週の土曜日は、友人とハーグで遊びました。
今、ハーグの市立美術館(Gemeentemuseum Den Haag)では、クリムトとシーレのエキシビションをしています。
中でも目玉は、クリムトの「ユディト」と、シーレの奥さんの絵「エディト」。
この二つの作品はとても対照的でした。クリムトはユディトを官能的で「危険なファム・ファタル」として描きましたが、、シーレのエディトは清楚な少女という感じ。「純潔」のモデルみたいな感じで描いたそうです。
この二つの作品は際立った対照をなしていますが、クリムトとシーレは師弟関係(+友人関係?)にあり、二人の絵画のテーマやスタイルは相互に関連していたとのことです。そして彼らの描く絵は当時の社会に様々なインパクトを与えたそうです。

その後はスヘフェニンゲンの海岸へ。
スヘフェニンゲンはオランダ有数のリゾート地だそうです。
そのシンボルは、19世紀半ばに創業したホテル。

P3260711.jpg

ヨーロッパの海岸に来たのは、初めてかもしれません。
どっしりした建物(近代的なリゾートホテルではなく)と海岸の組み合わせって、なんだか不思議な感じ。

P3260721.jpg

砂浜の上に商業施設の入った建物があります。
奥のタワーにはBUNGYの文字がありますが……できるのでしょうか?

P3260715.jpg

風が強かったですが、天気がよかったのでたくさんの人がいました。

P3260724.jpg

オランダの人は、とにかく外に出てお茶するのが好きみたいです。
天気が良い日は、カフェも外にテーブルと椅子を出します。そしてそこでお茶(あるいはお酒)を楽しみます。
サマータイム(この間の日曜日に始まりました)もそうですが、季節や気候、時間など、日常の諸々の事象に対する感覚が、
日本で生まれ育った私とは異なるのだろうなあと感じます。
サマータイムについては別記事に。






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