Alles goed

バーミンガムでの育児生活を綴っています



スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
一時帰国(水族館とプラネタリウム) :: 2016/07/22(Fri)

2016年6月5日(日)

友人と会いました。
はるばる遠くからやってきた友人。時間を作ってくれて感謝です。

スカイツリーに行きました。
プラネタリウムと水族館。

写真はずっと水族館だけど、まずプラネタリウムの話。

プラネタリウムは、小学生の頃一度体験して以来です。
昔、仙台市の地下鉄泉中央駅の近くに「こども宇宙館」というのがありました。
区の図書館と一緒の建物に入っていた気がします。小さいけれど、どちらもよい施設でした(図書館は今でもあります)。
ひさびさのプラネタリウム。

13443188_1221829877850882_4634154256926357045_o.jpg

楽しかったですが、本当の星空、あるいは写真とさえ、プラネタリウムは違うんだなあと思いました。
本物の星空や写真は、「自然の神秘な美しさ」に圧倒されたり、感動したりするのに対し、プラネタリウムは、人の作った作品を楽しむ……というか、人の思い、現在あるいは過去の人々が星空に対して抱いてきた/抱いている思いに、思いを馳せるところみたい。

13443303_1221830034517533_5538685606698731109_o.jpg

特に今回見たプラネタリウムの上映作品がそうだったのかもしれませんが、作品を通して表現するのは、星ではなく星に対する人の思いなのかという気がしました。
そして、そのテーマにそって、作りこまれた映像、音楽やナレーション。
写真だって、完全に自然を写し撮ったわけではなく、そこには撮った人の意思や感情が入り込むと思います。
それでも、星の写真のなかで大きな印象を与える要素の一つは、自然の神秘的な美しさである気がする(私にとっては)。

13433331_1221830147850855_7798191324376304891_o.jpg

星の美しさではなく、むしろ人工的であることがプラネタリウムのおもしろさなのかなあと思いました。
「球形の天井に映し出された星空のある、明らかに人工的な空間」は、やっぱり独特だと思います。


さて、すみだ水族館。

ギヤマンクラゲが好き。

13415640_1221830154517521_3570303070951284346_o.jpg

チンアナゴは安定のおかしみをたたえています。

13422379_1221830207850849_8402750980061649466_o.jpg

目の前をオットセイが通っていきました。ドキドキ……
水槽から出てきて、館内を散歩するようです。

13417028_1221830274517509_7366107533386107559_o.jpg

友人を見送った後、私は別な友人たちとの飲み会へ。
この週末は友人の結婚披露宴もあり、盛りだくさんの楽しい週末でした。

楽しかったけれど、なんだかバタバタしていた一時帰国。
次回の帰国はゆっくりしたい。



関連記事


  1. 日本で
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<オランダの「アイスコーヒー」 | top | 一時帰国(星空)>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://osyama2012.blog.fc2.com/tb.php/222-4cdf2caa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。