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バーミンガムでの育児生活を綴っています



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ドゥブロブニク到着 :: 2016/08/10(Wed)

今回の旅のハイライト。

「アドリア海の真珠」ドゥブロブニク。
『魔女の宅急便』や『紅の豚』の舞台の、モデルになった町と言われています。

P8020007 (640x480)

結局、他にもクロアチアの魅力を発見し、旅程にいろいろ詰め込んでしまいましたが。

クロアチア5日目。
スプリットからバスでドゥブロブニクへ向かいました。
朝6時40分発のバス。
しかし、バスターミナルでバスを待つも、来ない……。

しばらく待っていると、遅延を伝えるかのような放送が(クロアチア語だったのでよくわからない)。
チケット売り場のインフォメーションで尋ねると、やはり遅れているようで、これから20分くらいかかるとのこと。
「普通、そのバスは小さい黄色いバスだから」と、インフォメーションのお姉さんに教えてもらいました。

バスが来たのは、出発時間を1時間も過ぎてからでした。
しかし……バス?
小さいバス、というよりワゴン車。
かたゆで卵の黄身の部分みたいな色の、おんぼろワゴン。
行き先を訪ねたけれど、ドライバーさんには英語が通じません。
「ドゥブロブニク」とだけ言われ、チケットを見せるとOKっぽかったので、乗車。
(しかし、チケットは英語を話さないドライバーさんではなく、別の人(乗客?)が確認してた気も……)

ワゴン車はサンルーフを全開にし、エアコンをつけてくれませんでした。
しかもお昼ころになると日が入ってさらに暑い。
ドライバーさんに「暑いのだけど……」と訴えるも、英語が通じないから(お互い)困った顔をするしかない。

さらに途中で住民らしき、おばあちゃん・おじいちゃんをワゴンに乗せてあげ(運賃は払っているようでしたが)、
途中の、バス停でもなんでもないところで降ろしてあげるという出来事も。
どうやら、極めてローカルな乗り物に乗ってしまったらしい。

ネットで予約したのだけれどなあ。ちょっと、とほほな感じです。
ハイシーズンとはいえ、思ったほど混雑していなかったし、現地で情報をもらいながらチケット買ったほうがよかったのかな……。

まあ、危ないことがないかぎり、トラブルは後から笑い話にできるから、いいか……
と、気分を切り替えようとするものの、ドゥブロブニクに着くまで暑さでぐったり。
1時間遅れたのに、ドゥブロブニクには定刻に到着。ドライバーさん、かなりスピード出してましたもんねえ。危ない、危ない。
外に出た瞬間、さわやかで涼しい空気、そしてついにやってきたという感激で生き返りました。

ホテルに荷物を預けて、さっそく旧市街へ。
ドゥブロブニク旧市街は城壁に囲まれています。
これはピレ門。

P8010261 (640x480)

門をくぐると、タイムスリップしたかのよう。門の外とは異なる世界が広がっていました。
ピレ門から入ってすぐのところの広場に面して建つ、聖救世主教会。

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広場にある、オノフリオの噴水。ここの噴水の水は飲めるようです。

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教会の脇の入り口から、城壁に登りました。
城壁から見た広場。

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メインストリートのプラツァ通り。

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プラツァ通りから、左右に小道が延びており、道に沿って小さなお店が並んでいました。
北側(写真左)は奥に入るにつれて高くなり、階段を上っていく感じになります。

P8010274 (640x480)

今回は旧市街から少し離れた、バスターミナルとグルージュ港に近いホテルに滞在しました。
いろいろ便利かなあと思ったのですが、旧市街の雰囲気を味わうには、やはりアパートメント(プライベートルーム)に滞在すべきだったかもしれません。
旧市街の楽しみって、そこに流れる雰囲気そのものを楽しむことだと思うので。
何をするでもなく……。ただ、街を歩いたり。アイス食べたり、お茶したり。

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↑ロヴリイェナッツ要塞。この要塞は旧市街の城壁の外にあります。

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ドゥブロブニク旧市街はとても美しいのですが、スプリットと同様、どこか生活感が漂うのがよい感じです。
(暮らしているほうは大変だろうけれど……)

そういえば、こういう生活感って、オランダにはないかもしれません。
洗濯ものは外に干さないし。
オランダの窓は大きく、昼間はカーテン全開で、キッチン用品や花瓶、ちょっとした部屋の飾りなんかは見えるけれど。
こういうおおらかな感じの風景ってないかなぁと思いました。

続く。

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