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コルマールへ :: 2017/03/08(Wed)

フランスはアルザス地方の小さな町コルマール。
『ハウルの動く城』のモデルになった町と言われており、カラフルな木組みの家々が並ぶ街並みで有名です。

バーゼルからは、なんと電車で40分ほどで行くことができます。
今回バーゼルを訪れるにあたり、絶対に行こうと決めていた場所でした。

コルマール駅に着いてから、駅にあるインフォメーションで地図を入手し、旧市街へ。駅から旧市街へは15分ほど。

旧市街の入り口あたりで、かわいらしい窓を発見。

P2260676 (640x480)

旧市街の中には、クローバーに型抜きされた窓もありました。

頭の家(Maison des Tetes)。

P2260678 (480x640)

17世紀初頭に建てられたルネッサンス様式の建築物。
窓枠などに、いろいろな表情の顔の彫刻がたくさんついているので、「頭の家」と呼ばれているそうです。
今は高級ホテル&レストランになっているとのこと。

コルマール出身の絵本作家アンシ(Hansi、1873年- 1951年)のミュージアムがありました。

P2260684 (640x480)

今回コルマールを訪れるまで、アンシという存在を知りませんでした。
お土産屋さんやレストランなどでよくアンシの絵を見かけたので、この町の象徴のような感じなのでしょうか。
(ユトレヒトのミッフィーのように)
アルザスの民族衣装を着たかわいらしい少女たちの絵が印象的です。

ポストカードを購入しました。
頭につけた大きなリボンが特徴的な民族衣装。

P3080940 (640x480)

コルマールの街並みを描いたものも。

P3080941 (640x480)

アルザスの郷土料理クグロフを持った少女。左隣りの少女が持つのは、ワイン?
コルマールは「アルザス・ワイン街道」のほぼ中心に位置していて、「アルザス・ワインの首都」とも呼ばれているそうです。

P3080942 (640x480)

私たちもお土産にクグロフをひとつ購入しました。

眼鏡やさんの看板。

P2260686 (480x640)

ここはまだ旧市街の入り口のあたり。まだコルマールならではのカラフルな木組みの家々は現れません。
この後、旧市街を進むにつれて、かわいい街並みがどんどん広がっていき、まるでおとぎの国に迷い込んだかのようでした。
その写真は次回に。

つづく


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